いずみの韓国語房 TOPIK中級合格をめざす過去問学習

中級をめざしているあなたに向けて韓国語能力試験 TOPIK2に合格するための過去問学習法を解説しています。

【韓国語能力試験】作文は韓国語の表現力が問われます。自然な韓国語を使って書く練習が必要です。

どうやったら作文を書けるようになるのかな。
作文対策には何をすれば効果があるんだろう・・・

この記事ではTOPIKの作文対策で悩んでいるあなたに向けて効果的な勉強法をご紹介します。

 

こんにちは、いずみです。

4月の試験前は作文対策の記事を見に来てくださる方が急増しました。

みなさんやはり作文には頭を悩ませているのですね。

この記事は作文71点で6級に手が届いた私が書いています。

私の経験があなたのお悩みの解決に役立てば幸いです。

私の勉強歴はこちら

 

TOPIK 作文対策

 

 

ネイティブの表現を知る

TOPIKの作文対策でするべきことはいろいろありますが、私がまずおすすめするのは模範解答を書き写すことです。

その理由は、ネイティブの表現を覚えるためです。

私たちは日本語話者なので文章を考えるときは日本語で考えます。

そのために日本人の書いた韓国語の文章は意識しないとどうしても日本語に引っ張られます。

兄弟語と言われるように日本語と韓国語には似た所があり、韓国語は日本人には学びやすい言語ですが、作文の場合はこれがネックになります。

私たちがやりがちなのが日本語で考えた文章をそのまま単語だけ置き換えて直訳した韓国語にしてしまうこと。

自分は韓国語の文章を書いたつもりですが、ネイティブの人が読めばすぐに外国人が書いたと分かる不自然な文章です。

ハングルで書いてあるので一応言わんとすることは伝わるけれど、ネイティブの使う韓国語とは明らかに違います。

 

模範解答を書き写すと日本語に影響された自分の文章とネイティブの文章の違いがわかってきます。

何度も書き写すうちにネイティブの使う表現が頭に入り、固有語も覚えられます。

抽象的に書く時には漢字語を使い、具体的に展開する時には固有語で言いかえると表現の幅が広がります。

TOPIKは韓国の実社会に通用する韓国語力を評価する試験なので、自然な韓国語を使いこなせることも評価基準になります。

模範解答の書き写しで得られること

前に書いた作文対策記事と重複する部分がありますが、大事なことなので改めて書きます。

 

模範解答の書き写しで得られること

 ・韓国語らしい表現が覚えられる。
 ・原稿用紙の記入方法を体感出来る。
 ・作文を書くのに必要な表現を覚えられる。
 ・作文の構成が分かる。

模範解答の書き写し、過去問の入手方法はこちらで詳しく解説しています。

 

subiizumi.hateblo.jp

まとめ

作文の点数を上げるには自然な韓国語の文章を書けるようになる必要があります。

日本語のままの韓国語作文から抜け出すために、模範解答の表現をまねることから始めてみませんか。

時間が掛って遠回りに感じるかもしれませんが、模範解答の書き写しは原稿用紙の使い方や作文の構成も頭に入ります。

作文は数をこなして自分なりの型を見つけるのが一番の対策です。

書けないと悩んでいるだけでは何も変わりません。

もう一度言います。

模範解答の書き写しをしたら気づくことが必ずあります。ぜひあなたの作文対策に取り入れてください。

☆直近の64回は54番の模範解答が公開されていません。
53番の出題形式も少し変わっているので作文の勉強にはこのテキストがおすすめです。
説明もすべて韓国語です。

TOPIK 作文

ハングルの森yahoo店「HOTTOPIK」

 

한다体の練習に

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いずみ

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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